世界の電車!ヨーロッパ編「オリエント急行」その6
列車はパリを目指すのだが、今度はフランス人のシェフが腕によりをかけたディナーを、食堂車で賞味する。
サービスに努めるウェイターは、イタリア人である。
もパリ東駅を出発すると、列車はスイスのチューリッヒへ向かう。
この間に一夜を明かすのだが、キャビンで寛ぐもよし、バー・カーで乗り合わせた人たちと会話を交わすもよし、思い思いの時間を過ごすことができる。
なお、バー・カーには一角にブティックがあり、車内で使用している備品や食器類をはじめ、いろいろなグッズが売られている。