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   <title>路上喫煙、ポイ捨てはダメです。</title>
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   <subtitle>たばこ、、、くれぐれも吸い過ぎには気をつけて下さい。</subtitle>
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   <title>ニガウリ　２</title>
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沖縄ではややずんぐりした形、鹿児島では細長い形の品種が主流だ。


私は、細長型を作っています。


沖縄では、1992年に害虫ウリミバエの絶滅宣言が出るまで移出できなかった。


沖縄県経済連野菜果実課の福原修さんは「県内だけで消費していたころは真夏の食べ物だったが、本土に出荷できるようになってからは、4月から7月と、12月から2月に収穫している」といいます。


その他の時期には鹿児島、宮崎、大分産が出回る。


今では東京のスーパーでも当たり前のように売っているが、1本200円くらいする。



      
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   <title>ニガウリ　１</title>
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   <published>2012-04-08T03:42:26Z</published>
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ニガウリと豆腐を妙める沖縄の郷土料理のゴーヤ・チャンプルは、自分でニガウリを栽培してみるまで食べたことがなかった。


「ほのかな苦みが食欲をそそる」などと料理の本には書いてあります。


これがあれば、ビールもうまそうだ。


食べたい。


と思っていたら、八千代市のホームセンターで苗を売っていました。


3年前のことです。


喜んで畑の隅に植えたのが、見事に実った。


ニガウリを縦半分に切り、中の種子を取り除いて、果肉を薄く切る。


豚肉、豆腐と一緒に塩、コショウで妙めた。


なるほど、うまい。


ビールも、うまい!ニガウリは熱帯原産のウリ科の植物で、沖縄では「ゴーヤ」、鹿児島では「ニガゴリ」といいます。


      
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   <title>ごぼうの花　３</title>
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   <published>2012-03-05T04:42:14Z</published>
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父親に聞くと「畝の端に自分が立てるくらいの深い穴を掘り、横から土を崩していくようにしないとゴボウは収穫できない」といいます。


父親は普通のゴボウを作っているから、想像しただけで「そりゃあ、大変」。


「連作障害がひどい野菜だしな」。


私なりのへ理屈をつけて、それ以後ゴボウはやめた。


本当は、種をまく前に十分に深く耕し、土にもみ殻を混ぜるとか、抜きやすいように準備してやればいいのだが、私は1回の経験で懲りた。


だから、同じく深く掘らなければいけないトロロイモも作らない。


取り残したゴボウをそのままにしておいたら、花が咲いた。


アザミに似たかわいい花だ。


野菜には、思いがけずきれいな花が咲くものだ。


それが種をこぼし、また翌年芽吹く。


花を見たいので、1、2本残すことにしています。


いまさらその根を掘るような、愚かなまねはしない。


      
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   <title>ごぼうの花　２</title>
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   <published>2012-02-08T04:42:03Z</published>
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従来のゴボウだと、1度火を通さなければならないが、サカタのタネでは、生で食べられる「ダイエット」という、サラダ向けの品種を開発した。


種のカタログには「太さ1.7センチ以内で収穫する」と書いてあります。


実際はもっと細く、ボールペンぐらいの太さの、若いうちに収穫し、薄く切って水にさらすだけで食べられる。


そのくらいアクが少ない。


家庭菜園はチャレンジ精神がなければ面白くありません。


真夏に種まきができるのもいい。


さっそく作りました。


ところが、収穫する段になって苦労した。


ちょっと引っ張ったくらいでは抜けないのです。


細くても長さ40センチはあります。


ゴボウを折らないようにスコップで周囲の土を掘り取り、土が軟らかくなるよう水を注ぎ込んで、やっと抜けた。


1本抜くのに30分もかかった。


      
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   <title>ごぼうの花　１</title>
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   <published>2012-01-07T04:41:49Z</published>
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私の畑は、東側と西側に大きく分け、真ん中を南北方向に通路が作ってあります。


畝は東西方向に掘り起こす。


作物の日当たりを考えて、南側の畝に植えるか、北側にするかを決めるためだ。


その真ん中の通路近くに、ゴボウの茎が1メートルほどに育ち、いくつか花を咲かせ始めた。


最初の年に作ったゴボウの種がこぼれたのだ。


菜園を始めたころ、ゴボウと大根をマヨネーズであえたゴボウサラダというのが、ちまたでは流行していました。


      
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   <title>学校給食の食べ残しでわかる事　３</title>
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      現場の健康を考える栄養士さんたちが、いつも判で押したように嘆いているのは、「いくら私たちが学校でがんばっても、小さいころから家庭や幼稚園の食事で、


現代っ子の嗜好の特色であるとろっとした、ふわっとした料理や、あっさり、スカッとした飲み物、それにサクサク、カリカリした噛みやすいスナック的料理といったものしかうけつけないという味覚の原型がすでにできあがってしまっていて、学校給食だけでがんばっても、限界があります。


そして、それが和風の根菜類や葉物、海藻や豆類を使った料理をつくったときにはかならず、大最の残食を出してしまうことにつながるのです。


だから学校給食だけではなく、家庭の食事がいかに大切かを痛感します」ということです。


      
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   <title>学校給食の食べ残しでわかる事　２</title>
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      家庭のなかでの食事も学校での食事も、子どもの喜ぶ料理だけを重視しすぎたことによって、結果的には、子どもの嗜好をますます&quot;オカアサンヤスメ型&quot;に定着させてきてしまっているのです。


でも最近の学校給食では、こういうことが理解されてきて、コストと子どもの喜ぶ料理を重視して献立を立ててきた学校栄養士さんたちの考え方も、じょじょに子どもの健康を重視する方向に変わってきています。


そのために、ひと昔前にくらべると、和風料理、海藻料理、豆料理、和野菜のおひたしなどがとり入れられる回数が多くなってきているのは事実です。


      
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   <title>学校給食の食べ残しでわかる事　１</title>
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      もうひとつ深刻な問題があります。


それは、学校給食のなかで子どもが好む献立、そしてきらいな献立のなかに、&quot;オカアサンヤスメ&quot;がきっちりと定着していることです。


子どもたちの望む学校給食の献立表をみますと、カレーライス、ハンバーグ、スパゲッティ、やきそばなどが上位に並び、野菜のごまあえ、五目豆、豚汁、ひじきのいため煮、おひたし沸筑前煮、いり豆腐、わかめの酢のものなどカルシウムをたっぷり含み、


そのほかのピタミン、ミネラル、そして繊維など、子どもの成長に欠くことのできない料理がすべてきらわれていることがよくわかります。


      
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   <title>占いと呪術</title>
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      <![CDATA[
古代ギリシャに、以下のような呪符があり、敵害に対抗する魔力の呪符としておこなわれました。


この呪符の上の欄外にある十三個のギリシャ・アルファベットの綴字は「アブラヴァサヴァルヴァ」と読めますが、有名な「アブダカダブラ」に余りにもよく似ています。


考証を得ませんが、同じ呪文の変託ではないでしょうか。


そして、呪文「シャブリリ」。


悪魔祓いのヘブライの呪文・・・。


これは逆ピラミッド型でなく、三角定規型に書きます。


　Shabriri
 　　Briri
  　　Riri
   　　Iri
    　　Ri


シャブリリというのは悪魔の名前で、この呪文をかけられると悪魔は自分の名前の文字がだんだん減ってゆくように、病気にかかって小さく縮んでゆくと信じられたのです。


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   <title>塩分が過剰な子どもが好きなメニュー　２</title>
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      〈カレーライス〉カレーライスは、たいていの子どもにとって大好物の料理ですが、そのいちばんの問題点は、市販のイソスタントカレールーが常温では固形の油脂、すなわち動物性のラード(豚の脂肪)やヘット(牛の脂肪)で固めてあるという点です。


ご承知のように、動物性の油脂はコレステロールの原因になる中性脂肪をつくり、動脈硬化の原因ともなるのです。


〈インスタントラーメン〉インスタントラーメン一袋には一般的には約五グラム以上塩分が含まれているといわれます。


３歳から５歳の幼児にとっての１日の塩分の適量は約四グラムということを考えてみると、いかに塩分過剰の食品であるかがわかります。


また、味覚に関する問題も重要なことです。


本来、人間の味覚は&quot;五味&quot;といって、甘味、辛味、塩味、酸味、渋味からなり立っています。


ところがインスタントラーメンに含まれているのは、塩味と化学調味料だけです。


つまり、この二つの味によってもたらされる単純な味しか、味覚に作用しない食品だということです。

      
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   <title>塩分が過剰な子どもが好きなメニュー　１</title>
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      インスタント食品は塩分が過剰つぎに、&quot;オカアサンヤスメ型&quot;で、子どもの好きなものの三品目について、その問題点を考えてみましょう。

〈ハンバーグ〉同じハンバーグという名前でも、家庭でつくるものと、レトルト食品のハンバーグでは、質的に雲泥の差があります。

最近は一流ホテルのものが、そのまま冷凍されて市販されたりもしていますが、このようなものは別として、大部分の市販品では安価な肉を使うために脂肪分が多く、たんぱく質が少ない傾向があります。


さらに、味のまずさを補うために、味つけを濃くする砂糖、塩分を過剰に入れたルーでごまかし、化学調味料で味をととのえているのです。


      
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   <title>カルシウムとリンの関係　２</title>
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      リンはリンという名前では記されないで、ハムでいえば結着補強剤といった形で表示され、ほかにも変色や変質の防止、風味やつやの向上、味の調和、酸化防止、形の安定などの目的で、缶詰や豆腐、ソースなどの調味料にも使われます。


さて、&quot;オカアサンヤスメ型&quot;の食事のもうひとつの問題点は、ビタミンDがほとんどとれないという点です。


ビタミンDが欠乏すると、腸からのカルシウムやリンの吸収がひじょうに悪くなり、大便や尿に排泄される量が多くなります。


当然骨の成育に影響をあたえます。


このように&quot;オカアサンヤスメ型&quot;の食事では、じょうぶな骨がつくられないということになるのです。


      
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   <title>カルシウムとリンの関係　１</title>
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      カルシウムとリンの関係について少し詳しく考えてみましょう。


リソは有害なものかというとそうではなく、なくては困るものでもあるのです。


このリンにはカルシウムとともに骨をつくるはたらきがあります。


また砂糖のとりすぎなどで休液が酸性化して乳酸が大量に発生したときには、骨に沈着していたリンもカルシウムも尿中に排泄されるようになります。


ひと言でいえば、リンは多すぎても少なすぎてもいけないのです。


このリンは「オカアサンヤスメ型料理の栄養成分」の表にもあるように、これらの料理に多いのですが、イソスタントラーメンや、子どもたちの大好きなハム、ソーセージなどの加工食品にも食品添加物としていろいろな目的で含まれていることにも注意を払う必要があります。


      
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   <title>こんな番組ありました　その１１</title>
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      「ひょっこりひょうたん島」

オーディション版を作っていたころは井上氏も器であり、「スタッフ舎暴若いエネルギーを発揮して頑張ったことが、この番組を面白いものにした最大の理由だ」といいます。


ヒョータン岬の火山が突然鳴動してヒョータン島ができ、それぞれ身勝手な価値観を持って、敬われもせずに苦にもされず、好きなさつに愛しながら生きられるヒ・ヒョータン島はひとつのの理想郷でもあった。


戦後派の「面自ければそれでいいのだ」という考えを、自由奔放に発揮して作りあげた夢の島のであり、「ああいう島で生活できたらいいなあ」という気持ちを持たせた番組だったそうです。
      
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   <title>こんな番組ありました　その１０</title>
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   <summary>「ひょっこりひょうたん島」 「丸い地球の水平線に、なにかがきっと待っている」とい...</summary>
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      「ひょっこりひょうたん島」

「丸い地球の水平線に、なにかがきっと待っている」という主題歌にのって、ドン・ガバチョ(声.藤村有弘)、トラヒゲ(熊倉一雄)、マシンガン・ダンディー(小林恭治)、サンデー先生(楠トシエ)、博士(中山千夏)などの原ヒョータン島民がブラウン管に登場したのは昭和39年4月6日であり、海賊4人組(若山弦蔵、谷幹一、千葉信男、柳沢真一)や渡来者のセンターバック・スコアボード・ランニングホーマー(桑山正一)、マダム・ドコンジョ(鈴木光枝、ボスケッ圭(左とん平)、ビッツ長官(山崎唯)などの活躍も加わって、輩4月4日という4の数字が四つ並んだ日に幕を閉じました。


午後5時45分からの週5日間15分放送なので、丸5年間というと1250回という超ロング番組になってしまいました。


      
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